
オナ禁で“B型ちゃん”を振り向かせた日。

こんにちは、キンスカイウォーカーです。
今日は、僕がオナ禁を始めるきっかけになった出来事を話したいと思います。
あの頃の僕は、完全に“オナ猿”でした。
昼休みになるとFANZAを開いて、「今日はこの子にしようかな…」なんて考えてたんです。
仕事が終わる頃には、もう頭の中が夜の妄想でいっぱい。
完全にエネルギーが抜け切ってましたね。
そんなある日、インスタで出会ったのが“B型ちゃん”でした。
写真の中の笑顔が本当に可愛くて、「うわ、タイプだな…」って思ってしまったんです。
気づいたらDMを送ってました。
でもその時は、まだオナ禁なんてまったく興味もなくて、ただの凡人でした。
あとで聞いた話なんですけど、その子には50件以上もDMが来てたそうです。
それなのに、なんで僕と会ってくれたのか?
――理由が、ちょっと笑えます。
みんなが「今度お茶でも行きませんか?」みたいに下手に出る中で、僕だけが少し強めのトーンだったんです。
「今そのイオンにいるの? じゃあ10分だけ顔出せよ」みたいな。
怒ってるわけじゃなくて、軽いノリで言ったんですけど、
それが“普通の男とは違う”って感じたらしいんです。
実際に何度か会って、遊びもして、流れで体の関係にもなりました。
でも、そのあと付き合おうって言った時に返ってきた言葉が――
「ごめん、あなたを男として見られない」でした。
……正直、頭が真っ白になりました。
「は? 何それ?」って。
時間もお金も気持ちもかけて、それで“友達でいよう”って言われるんです。
あの時の悔しさは今でも忘れられません。
オナ禁と減量で、全てがひっくり返りました。

その一件で、僕は本気で変わろうと思いました。
「絶対に見返してやる」って。
そこからオナ禁と減量を同時に始めたんです。
最初の3日は地獄でした。
寝てもムラムラ、朝起きてもムラムラ。
でも4日目くらいに、急に頭がスッと軽くなった瞬間があったんです。
「これが集中力ってやつか…」って思いました。
1週間で2kg落ちて、2週間で4.5kg。
鏡を見ると、なんか目つきが変わってるんです。
芯があるというか、自分の中に一本の軸が通ったような感覚でした。
そして、1ヶ月半後。
借りていたものを返す約束をしていたので、再会しました。
車に乗ってきたB型ちゃんが、僕の顔を見た瞬間に言ったんです。
「……痩せた?」って。
でもそれは、“かっこよくなった”の言い換えなんですよね。
女の子って、照れくさい時にそう言うんです。
僕は笑って「まあ、ちょっとだけね」って返しました。
内心、嬉しかったです。
その日は自然な流れで一緒に過ごして、
久しぶりに抱き合いました。
正直、前とは全然違いました。
相手の目が、完全に僕を見てました。
ああ、オナ禁って本当にすごいなって思いました。
“追われる側”になった瞬間、世界が変わりました。

そこからしばらくして、
B型ちゃんの方から連絡が来るようになったんです。
「最近どうしてるの?」とか「会いたい」みたいな感じで。
でも、その時の僕はもう違うステージにいました。
筋トレして、食事も整えて、仕事も集中できるようになって、
新しい出会いも自然に増えていました。
あんなに執着していたのに、
今では「懐かしい人」くらいの距離感になっていました。
不思議ですよね。
人って、本気で変わると“世界の方が変わる”んです。
最後に。

あの時の僕は、
「女に好かれる方法」ばかり探してました。
でも今は思います。
そんなの探さなくていい。
自分を磨けば、勝手に人が惹かれてくるんです。
もし今、
「なんで俺ばっかり上手くいかないんだ」って悩んでる人がいたら、
オナ禁を一回、本気でやってみてほしいです。
3日でもいい。5日でもいい。
最初は地獄。でも、必ず“変化”が来ます。
7日目あたりで、空気がうまくなる。
10日を越える頃には、鏡の中の自分が変わって見える。
それが、スタートラインなんです。
オナ禁ってただの我慢じゃありません。
“自分を取り戻す儀式”です。
今日も僕はスマホを置いて、外に出ます。
冷たい風が顔に当たると、
あの時の悔しさが少しだけ蘇るんです。
でもそれでいい。
あの感情が、僕をここまで連れてきたんですから。
――また次の記事で会いましょう。
オナキンスカイウォーカーでした。