
こんにちは、オナ禁スカイウォーカーです。
今日は、僕がオナ禁を通じてIT業界へ転職した実体験をお話しします。
「オナ禁で人生が変わるなんて都市伝説だろ?」
そう思っていた頃の僕が、今ではフルリモートのITエンジニアとして働いています。
この記事では、僕がどんな過程で心と環境を変えていったのかを、リアルな視点で伝えていきます。
オナ禁をしてIT転職に生かした話

僕がオナ禁を始めたのは、38歳のとき。
職場は典型的なパワハラ工場で、毎朝8時に出勤、帰宅は夜の7時。
怒鳴り声と鉄の音が混ざる中で、心も身体もすり減っていきました。
夜になると、現実逃避のようにスマホを開いてポルノを見る。
そんな毎日を繰り返していたある日、ふと思ったんです。
「このまま一生、同じ毎日を続けるのか?」
そこからオナ禁を決意しました。
最初の一週間は地獄。
眠れない夜、手が勝手にスマホに伸びそうになる。
でも、「これをやめた先に何かある」と信じて、ひたすら我慢した。
二週間を過ぎたあたりから、不思議と頭が冴えてきました。
小さなことにイラつかなくなり、朝の目覚めが軽くなる。
職場での理不尽な叱責にも冷静に対応できるようになり、
「この工場にいる限り、人生は変わらない」と、はっきり確信したんです。
これに関して以前の記事でちょっと前提のオナ禁を使ってパワハラ工場長と戦った記事があるのでリンク置いておきます。
そして、IT業界への転職を決意しました。
40代未経験で挑んだIT転職の現実

転職を決めた頃、僕は42歳。
正直、未経験の40代がITに飛び込むのは簡単ではありません。
プログラミングなんて趣味で少しかじった程度。
でも、オナ禁で湧いてきたエネルギーが背中を押してくれました。
最初にやったのは毎日の学習ルーティン化。
出勤前の朝1時間、退勤後の2時間を学習に充て、
Progate、ドットインストール、Udemyを徹底的に回しました。
オナ禁中は集中力が段違い。
いつもなら10分で飽きる動画教材が、1時間夢中で見れる。
それどころか、プログラムを動かすたびに「生きてる実感」が湧くんです。
面接も30社以上受けました。
正直、落ちまくりました。
履歴書で年齢を見ただけで断られることも多かった。
でも、面接中に驚いたことがひとつあります。
オナ禁をしてから、緊張しなくなった。
目の前の面接官と堂々と話せるようになり、
「自分にはこれだけやってきた」という芯が自然と出ていた。
最終的に、3社から内定をもらいました。
その中から、フルリモート・フレックス制の会社を選びました。
未経験でも実力を評価してくれる環境でした。
オナ禁で得た自信と、次のステージへ

入社してすぐに感じたのは、IT業界の厳しさ。
「未経験でも大丈夫」と言われて入ったけれど、
実際は即戦力が求められる現場ばかり。
同期は20代ばかりで、みんな頭の回転が速い。
正直、最初の半年は何度も心が折れかけた。
でも、ここで踏ん張れたのも、オナ禁で得た精神の安定が大きかった。
上司が理不尽な指摘をしても、
「この人の中ではこれが正しいんだな」と冷静に受け止められる。
焦らず、毎日1時間でもコードを書き続けた。
やがて、自分でBlazorやReactを使って簡単なアプリを作れるようになり、
実務でも少しずつ成果を出せるようになった。
いまでは、SupabaseやNext.jsを使って自作アプリを開発中。
「オナ禁管理アプリ」をリリースする予定です。
これは自分の体験をベースにした、モチベーション維持ツール。
かつての僕のように「人生を変えたい」と思う人に使ってもらえたら嬉しい。
まとめ:オナ禁は最強のキャリア戦略

オナ禁を始めて感じたのは、「意志力は筋肉のように鍛えられる」ということ。
毎日少しずつ我慢することで、
“誘惑に負けない自分”が確実に育っていきます。
この意志力があると、
・勉強を継続できる
・自信を持って面接に臨める
・人間関係のストレスにもブレない
──まさに、転職やキャリア形成の最強の土台になります。
40代でも遅くはない。
むしろ、経験と精神力があるからこそ、伸びしろがある。
僕はオナ禁を通じて、
「ただの工場作業員」から「フルリモートのITエンジニア」に変わりました。
これは奇跡でも偶然でもなく、
行動を変えた結果です。
もし今、人生を変えたいと思っているなら、
まずは3日間のオナ禁から始めてみてください。
体の奥から湧いてくる“やる気”が、きっとあなたを次のステージへ導いてくれます。
